みなさんこんにちは、IAIR会長 / 東海代表の森本 義朗です。

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セミナーの内容はいかがだったでしょうか。

どなた様も臨床に帰って、お試しいただけたのではないかと思います。

IAIRのテクニックは、どれも即時効果を誰でも容易に出すことができるテクニックばかりです。

臨床での患者さんの変化に驚いた方も多いでしょう。

でも、、、

 

 

ちょっと待ってください。

 

 

私たちはまだ皆さんに本当の治療というものをお伝えできていません。

1日のセミナーでIAIRの本当の価値をお伝えすることはできないのです。

ひとのからだはとても深いものです。全身くまなく素晴らしいタッチで触ることができるセラピストになるためには、まだまだお伝えしないといけないことがたくさんあるのです。

 

あなたの周りにもいませんか?患者さんとの信頼関係をうまく構築し続けるセラピストが。

そういうセラピストは学んでいます。どういう形であれ、学んでいます。

でも学んでいるセラピストにも種類があります。

それは、そのセラピストが

キチンと変化を出し、確かな結果を出しているセラピストなのか、

口がうまく医療的な言葉で巧みにそれらしく患者さんに説明しているだけの「口だけ」なセラピストなのか。

 

でも、あなたはもう一つ選択することができます。

そのどちらにもならず、行動しない、という選択です。

 

ここで少し私の話をします。

私は5年目になるまで、のらりくらりと働いてきました。2,000円を超えるセミナー費の勉強会には行かない、というポリシーの元、ほぼ勉強なんてしない毎日を過ごしていました。

当然行動する、という言葉はありません。当時は選択肢は一択です。

つまり行動しない、です。

 

私の勤務していた病院では、3年目からは自動的に新人教育の側に立たなくてはならないシステムでした。またケースバイザーも3年目から持たされるようになりました。

 

正直、嫌でした。

 

理由は簡単です。勉強していませんでしたから。教育側に回っても、まったく教えることもありません。

 

できないのですから。

 

そこで私がとった行動。それはエビデンスをとる作業に回ったことです。誰もが苦手で敬遠するもの、「統計学」と「研究方法論」、そして「論文の読み方」を学びました。

そこで得たもの、それは大きかった。

なぜか!?

理論武装して、後輩を言いくるめられるからです。

治療見学に来られても、その後にエビデンスで固めたものを突きつけて、反論するなら論文の著者にしろ!君は統計学を否定するのか!の一点張りです。

目の前の患者さんは良くなりません。でも権威性だけは見せられます。

 

私は天狗でした。

 

うまく医療的な言葉で巧みにそれらしく患者さんに説明しているだけの「口だけ」なセラピストだったのです。

 

そんな時、それでも慕ってくれていた後輩が、飲みの席で言いました。

「森本さんは反面教師っすね。」

「ダメの典型ですよね」

「統計学で患者さん良くなるんですか?」

「森本さんの10年後が心配だwww」

 

本当に優しい後輩に恵まれたものです。

 

私は目を覚ましました

 

それから、気が狂ったかのようにセミナーに通いました。それがちょうど5年目です。

私は、このようなチャンスがあったからこそ、変わることができました。

そこから3年ほどかけて、キチンと変化を出し、確かな結果を出すことができるセラピストの端くれになれたのです。当然、今が完成だとは思っていません。まだまだ成長できるとすら思っています。

 

私は、私のように空白の5年間を作って欲しくない。これからくるセラピスト飽和時代のなかで選ばれるセラピストが一人でも増えてほしい。そう思っています。

 

 

あなたはどれを選択しますか?

1 キチンと変化を出し、確かな結果を出すことができるセラピスト

2 口がうまく医療的な言葉で巧みにそれらしく患者さんに説明しているだけの「口だけ」なセラピスト

3 学ばず、行動しないセラピスト

 

答えは明確だと思います。

私は、あなたに患者さんに選ばれ、社会に還元できるセラピストになってほしいと思っています。

 

それは決して私たちIAIRでしかできない、ということではありません。

巷には勉強会がたくさんあります。価格だけではない、価値を提供しているセミナー団体はたくさんあります。

自分のモチベーションを高く保ち続け、自ら行動できる方であれば、そういう選択も大賛成です。

 

 

ここでも、、

ちょっと待ってください。

 

 

私たちは皆さんに、ほとんどIAIRがどれほど素晴らしい協会なのかを紹介できておりません。

当協会からは非常に優秀なセラピストが毎年輩出されています。

中には、

・自分で勉強会を立ち上げ、若手育成に励んでいる協会の代表

・スポーツ分野に特化したセミナーを開催している団体の代表

・起業し、整体院を経営しているセラピスト

・介護施設を立ち上げ、地域ナンバー1のデイサービスを経営しているセラピスト

・病院の管理職で、患者さんや後輩セラピストから圧倒的な信頼を得ているセラピスト

・社会還元型の事業を社協と連携して介護予防に独自で取り組むセラピスト

 

いろいろな場面で、いろいろな取り組むセラピストを数多く、もっとも輩出し続けている協会、それが

国際統合リハビリテーション協会【 IAIR 】

です。これを否定するセラピストは数少ないと思います。

それはなぜか。

 

答えは非常にシンプルです。

それは、自ら考え、行動し、本当の意味で患者さんのために考え、治療することができるセラピストを輩出し続けているからです。

自ら考えることは簡単です。

でも本当に動くことができるセラピストは本当に多くありません。

これは、職場の環境的に難しい、ということもあるでしょう。

 

でも、安心してください

 

私たちIAIRには、その原動力となる仲間がたくさんいます

あなたの行動を後ろから支えてくれる仲間と一緒に変わりませんか?

 

リハビリ業界は今変革の時期です。

2025年には、高齢者人口は約3,657万人、人口の約30%(日本の3人に1人は高齢者)に達すると推計されており、そのうち約700万人が要介護者になるのではないかと推計されています。いわゆる2025年問題です。それは国の財政を大いに圧迫するでしょう。

 

 

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国の財政を最も圧迫しているものが、皆さんの所属しているであろう医療・介護保険などの社会保障費だからです。

これからは、あなたも対岸の火事ではなく、当事者の一人です。

セラピスト飽和時代において、私たちがみんなで変わることができなければ、残念ですが淘汰されるセラピストは多いはずです。

 

IAIRでの学びの最大の特徴は、単なる技術面だけではなく、考え、行動し続けることができることです。

考える力、そしてそこから行動する力、そしてそれを支える仲間

私たちにはその準備があります。

 

皆さんがもう一歩、この半年行動できることを、心から望んでいます。

 

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国際統合リハビリテーション協会 会長 森本 義朗