【骨盤セミナーの説明】 ※必ず観てください。

 

骨盤は人体の土台(地盤)に相当する存在である

骨盤は仙腸関節、恥骨結合、仙椎間関節等の数多くの関節を有する骨の集合体であり、人体の土台に相当する存在である。骨盤を評価治療せずに患者様の身体を診る事は「地盤沈下で歪んだ家を、地盤を直さずに家だけ修理しようとする事と同様である」と言えます。

 

あなたはどの様に骨盤を評価していますか?

  • 全体的な前傾、後傾
  • 全体的な左右への傾斜

どちらにしても骨盤を一塊と捉えた評価ではないのでしょうか?

 

日本のリハビリ業界における骨盤評価は10年以上遅れた診方です

欧米の治療業界は元より、自由診療の世界(整体、カイロプラティック、オステオパシー等)でも、もっと細かく評価し、全身への影響を考えた治療を行っています。

 

 

骨盤は多くの関節を有し、人体の土台となる存在

骨盤には多くの関節が存在します。

・仙腸関節

・恥骨結合

・仙椎間関節

・股関節

手部や足部は一個一個の骨、それに伴う関節を評価しているのに、仙腸関節、仙椎間、恥骨結合、股関節など多くの関節を有し、且つ人体の土台である大切なパーツを大ざっぱにしか診ない事に強い違和感を感じます。

 

 

骨盤(仙腸関節)は全身に影響している

 

仙腸関節の変位は筋連鎖によって頸部や足部まで影響を及ぼしています。

例)下記の筋に高緊張や短縮を生じさせます。

PI側:大胸筋、胸鎖乳突筋、腹直筋、母指内転筋(手部)、ハムストリングス

AS側:腰部、僧帽筋、後頭下筋群、大腿四頭筋、拇指外転勤(足部)

 

つまり、頸部筋緊張の左右差、頸部痛、肩関節の前方変位、肩関節の後退、腰背部の筋緊張の左右差、大腿四頭筋の高緊張や左右差、ハムストリング高緊張や左右差、骨盤のアライメント異常が上記の現象を引き起こしているという事です。

 

骨盤の評価

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■仙腸関節:左右別、関節上部、下部
■恥骨結合:上部軸、下部軸
■仙骨:全体性、各仙椎
全て関節としての可動性があります。

 

骨盤治療(仙腸関節調整)の効果

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以下の項目に対して非常に高い効果を示します。

・頸部機能(頸部過緊張の緩和、側屈回旋可動域の改善)

・上肢機能(胸部肩胛上部手部過緊張の緩和、肩関節屈曲可動域の改善)

・起居動作時の下部体幹分離性の円滑化

・坐位立位バランス範囲の拡大

・体幹機能(筋緊張の調整、各可動域の改善)

・歩行機能改善(スウィング、スタンス共に)

・骨盤内圧現象による下肢血流量の改善

・脳卒中後遺症者の下肢痙性の抑制

 

 

[骨盤の評価と治療セミナー①]

[講義内容]
・頭蓋骨から始まる骨盤の歪みの機序
・骨盤の歪みを起因とした全身の筋連鎖の評価と治療
・仙腸関節の評価
・仙腸関節の治療

 

[骨盤の評価と治療セミナー②]

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[講義内容]
■背臥位での仙腸関節の調整(脳卒中後遺症者の方に最適なテクニック)
■股関節の調整
■仙骨(仙椎)の調整
■恥骨結合の調整

■筋反射テスト法の基本

 

*こちらの講義を受講される方には習得率を高める為に以下のDVDでの予習を推奨しております。

[骨盤DVD]

収録内容「骨盤①②(筋反射テスト以外の全ての内容)」「筋膜②(2手技)」

 

 

[受講者さんからのテクニックレビュー]

N先生 作業療法士7年目 女性

骨盤調整やインナーをゆるめる手技を初めてから、可動域が劇的に変わった方がいます。これまでほとんど反応がなかったのに追視が増えて表情を感じ、感動しています。終末期でも、変わるんですね。

 

白樫敦先生 理学療法士12年目 男性

骨盤の調整を行うと、いままで20分かかっていたことが5分位ですむので、同じ時間内でいろんなことが提供できるようになった。

 

日向英敏先生 理学療法士8年目

神経難病の患者様で、調子が悪いと言って片脚を引きずるように歩いてこられた方に骨盤調整と腹部ポンピングを行なった結果、引きずりがほぼなくなり体調不良の訴えも軽減した。今までとは違う側面からのアプローチを考えられるようになった。

 

Y先生 理学療法士2年目
骨盤DVD購入後骨盤セミナー参加
骨盤DVDを見て、実際に行ってみたら、確かに変化が現れました。
特に片麻痺の方には股関節1、2を欠かさず行うようになりました。
偏側立位や下肢トーン、伸展制限が取れました。
今回骨盤セミナーを受講し、触診の深さなどは実際にインストラクターに触られないとわからない部分もありましたが、あらかじめ予習してセミナーに臨めたので良かったです。

 

Y先生 理学療法士6年目
股関節テクニック。股関節が動き出すキッカケになります。

 

櫻井雄基先生 理学療法士2年目
仙腸関節テクニックをまず行い筋骨格系由来の緊張をおとしてからアプローチを行うようになった。職場の同僚にもコンディショニングとして行い身体の軽さや疼痛軽減が得られ評判が良い。

 

近藤恵人先生 理学療法士3年目
仙腸関節の調整テクニックを実施し、患者さんの下肢のだるさの訴えが消え、片脚立位のバランスも良くなった。

 

N・H先生 理学療法士20年目
パーキンソン病の患者様に股関節と仙腸関節の調整テクニック実施後、腰背筋の過緊張が軽減し、股関節の分離運動に向上がみられた。脚が軽くなり、立ち上がりや歩行も楽になったとの声が頂けた。

 

G先生 理学療法士3年目

骨盤調整で、CVAの方のスタンスもスイングも改善した。階段昇降も杖での2足1段昇降が、次第に杖での1足1段昇降が可能になった。

 

岡田直之先生 作業療法士6年目

仙腸関節と股関節の治療でOAによる膝の痛みが改善した。

 

R・S先生 理学療法士 

股関節テクニックを使用し、即時効果がみられ歩行時等に足が動かしやすくなったと言われた。

 

T・H先生 理学療法士

骨盤セミナー受講後、骨盤の評価をする頻度が増え、骨盤の矯正を土台として使用し、治療がしやすくなった。

交通事故の方の首の痛みが骨盤の調整によってある程度改善された。
また、腱板損傷の方の痛みも上肢上肢のテクニックをおこなったところ、ある程度良くなった。

K・T先生 理学療法士3年目  

交通事故の方の首の痛みが骨盤の調整によってある程度改善された。

 

T.K先生 作業療法士5年目 

仙腸関節のテクニックを使ったら、帰宅するとすぐに横になる位ひどかった五十肩の患者さんのしんどさが改善した。

 

土居弘枝先生 作業療法士4年目 

骨盤セミナーに参加。複合的な整形疾患の患者さんに対して今までどうしたらいいかわからなかったが、セミナーに参加して取り掛かりができて治療の幅が広がった。

 

K先生 理学療法士4年目
IAIRテクニックを施行して、患者様から、少しずつですが指名をしていただけるようになってきた。このまま頑張って、結果の出せるセラピストになっていきたい。

 

K先生 理学療法士6年目 女性

このままIAIR の手技を続けていけば、自分に自信がついていくのではないかと思っています。

 

IAIRは受講者さんの技術習得率を非常に重視しております。
受講される方に対して習得率を上げる為に以下の事柄を推奨いたします。
・受講時学んだ技術は必ず臨床で使用して下さい。
・IAIR主催の復習会にご出席下さい。
・DVD教材を用いて受講前の予習、受講後の復習を行って下さい。
・同僚の方と一緒に受講し、職場で毎日10分でもいいので練習会を行って下さい。
・学んだ技術がある程度臨床レベルで使える様になったら職場で伝達講習会を開催して下さい。
*上記の内容に関しては義務ではありませんが、実践する事でかなり習得率が高まることを保証いたします。

 

注意:IAIRは受講者の方の技術習得を一番に考えています。以下の様な方は外の受講者の迷惑になりますので受講をお控え下さい。
・学ぶだけで復習しない方
・自己満足の為に受講される方
・臨床で実践して出来ないとすぐ諦めてしまう方
・治療結果の追求よりも理屈の方が好きな方
・患者さんのことを真剣に考えない方
・自分の将来を良くする為の努力をされない方

 

      [ 講 習 会 詳 細 ]

 

受講料 :29,800円+税(骨盤①② 2日分)

講 師 :IAIR認定アドバンスインストラクター

対 象 :理学療法士、作業療法士、言語聴覚士

 

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こちらの講義は(一社)国際統合リハビリテーション協会単位認定講座B-class「骨盤①②」として認定されます。

 

 

保証制度を導入します!

「 IAIRは凄腕セラピスト集団!?」

確かにそういう面もあります。しかし、IAIRの本当の顔は「人を育てるプロの集団」です。第一期インストラクター(現アドバンスインストラクター)も会長に弟子入り1年で指導者に育て上げました。その経験を活かし、「どうすれば受講生さんが技術を習得できるか」を徹底的に追求してきました。

 

  「IAIRは結果が出せるセラピストを育てる専門家集団、我々は教えるプロです」

A-classまで終了して、「周りのセラピストよりも明らかに自分は出来る!」と実感されなかった場合は、そう実感されるまで会長、アドバンスインストラクターが個別アドバイスでフォローアップ致します。もちろん、実感できるまで何度でも対応させて頂きます。これが我々の”責任“です。