2016-05

コラム

第21回「立脚の安定性と制御機能を高めるテクニック」

歩行場面において、身体を真っ直ぐに安定させることは、何よりも優先される課題です。 効率性、機能性、応用性を考えたとき、身体が傾いていたり不安定であれば、それらは損なわれてしまいます。 患者さんのADLを高めるために、歩行へアプロ...
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第20回「股関節のつまりをとる方法」

上半身を支えるための、体幹と下肢の連結部分【股関節】 この部分の機能性は、腰痛や膝痛にも関係しますし、歩行などのパフォーマンスにも直結します。 一般的なADLの場面では、矢状面(屈曲-伸展)が注視されがちですが、前額面(内転-外...
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第19回「昼の睡魔を解消!【睡眠の質】を高めるために」

しっかり寝たはずなのに、日中どうしようもない睡魔に襲われることありますよね。 午後一の患者さんのリハビリをする時、病室でのROM-Exをする時、ミーティングや症例報告の時、集中すればするほど深みにはまってしまう経験ないでしょうか? ...
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第18回「初回で心を”グッと”つかむ方法」

何年経験を積んでも、初回の患者さんと相対するときは緊張するものです。 回復期に従事している医療者は、そこから数か月間毎日供にリハビリテーションを行っていくわけですから、出来れば良好な関係を築きたいと思うはずです。 誰かに出会って...
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第17回「勉強の仕方忘れていませんか?」

資格を取得すると、学生の時のように【紙とペン】を持って勉強しなくなってしまうものです。 国家試験前は、ノートがびっしりになるくらい書き写したものでしたが、臨床に出てからというもの、文献は読むけど、ノートに書いたり、覚えたりすることをほ...