第1回  更なる成長のために

皆さん、はじめまして!

国際統合リハビリテーション協会九州支部でアシスタントをしております梁井 宏規(やない ひろき)と申します。

 

先週まではIAIR九州のブログを書いておりましたが、今回よりコラムを担当することになりましたので宜しくお願いします。

 

今回は私の記念すべき第1回コラムですので、自己紹介をしたいと思います。

 

私は理学療法士となって10年目で、総合病院や大学病院を経て現在は福岡県久留米市の整形外科クリニックに勤務しています。

 

新人の頃から呼吸疾患・中枢疾患・整形疾患の患者さんを幅広く担当してきましたが、大学病院時代に人工膝・股関節置換術をされる患者さんを担当することが多く、ほとんどの患者さんは手術をしたくない人ばかり。

 

これは、

「どげんかせんといかん」

と思い、現在の整形外科クリニックへ職場を移り専門的に運動器疾患の勉強を始めました。

 

治療技術を学ぶため様々な勉強会やセミナーに参加しましたが、臨床ではなかなか結果が出せず、、、

 

やっぱり変形性関節症の保存療法は無理なのかと考えていた時にIAIRに出会いました。

 

正直始めは他のセミナーと比べて受講料が高いと思いましたが、いろんなセミナーで知り合った療法士(PT・OT)の方々からIAIRの話は聞いていました。

 

半年ぐらい気になっていたので思いきって受講することを決め、当時(約2年前)は九州でセミナーがなかったので大阪まで毎月通いました。

 

IAIRのセミナーに参加してからは治療技術はもちろんですが、セラピストとしての身体の使い方やメンテナンス方法などを学び、障害よりも「人を診る」ことの重要性を知りました。

 

今後は、さらにリハビリ業界は結果が求められる厳しい時代になると予想されますが、私がIAIRで学んだことを臨床で悩んでいる療法士の方々に伝え、皆さんと共に成長して行きたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

国際統合リハビリテーション協会

九州支部 アシスタント

理学療法士

梁井 宏規

Follow me!