「首肩の痛みに対してどこからアプローチしますか?」

From.IAIR 福留良尚

鹿児島空港より

 

今日明日は全国のIAIRインストラクター総勢50名が集結します。

全員ではないですがね。

北は北海道から南は鹿児島まで。

 

、、南は私ですね(笑)

 

これからの医療の在り方、セラピストが社会に貢献していくための方法、協会の理念。

多くのことを共有して、一丸となって協会運営を行うための年1回の総会です。

 

その会場に向かうまでの道中に書いています。

ちなみに朝4:30起きです。

 

 

さて、頚部の痛みやいわゆる肩こりを訴えられるクライアントが昨今増えています。

一つにはスマートフォンの普及が影響しています。

画面を見続けることで姿勢が崩れ、筋肉が硬直して痛む。

そういう場合、姿勢を矯正するだけでなく習慣も整えなくてはなりません。

 

症状だけを見て「姿勢が悪い」「筋緊張が高い」「関節が固い」

それに対して徒手的なアプローチ。

これでは本当の原因を解消できません。

対症療法です。

 

スマートフォンを見る時間を調整する、仕事で使う場合には1時間に1回の体操を指導するなど。

何故そんな症状が起こるのかを説明し、対処する方法をクライアントと吟味していく。

NBM(ナラティブベイスドメディシン)の考え方ですね。

 

同様にデスクワークでPCに触る人も同じような症状に悩んでいます。

彼らは肘をついて固定し続けることで前腕が硬直します。

そうすると上腕の筋が不必要に動員され、肩周囲まで筋緊張が高まり、肩甲上腕リズムの崩れによって肩関節へ負担を掛けることになります。

 

こういう場合、手関節や前腕の固さを取ってあげることで肩の痛みが軽減することがあります。

対症療法ではなく原因解明とそれに対応できるテクニック。

熟練した技を得ていくために、先ずは知ること。

 

何故肩が痛いのか?

ではどうすればいいのか?

そしてそれを解消するためのテクニックは身に付いているか?

ネットの動画や教科書のやり方を真似ても上手くはいきませんよね。

 

あなたは今どの段階でしょう?

初めて知りましたか?

知っていたけど結果が出ていませんか?

IAIRは結果の出せるアプローチをお伝えしています。

 

知りたい方はコチラ↓

上肢に対するテクニックセミナーin福岡(平成29年9月9日)

 

それでは最後までありがとうございます。

しっかりインストラクター総会やってきます!

 

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国際統合リハビリテーション協会【IAIR】

常任理事 九州地区講師 理学療法士

福留 良尚

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