治療が上手いセラピストは”ココ”が共通している

From.IAIR福留良尚

整体院のデスクより

 

先日全国の幹部が東京に集まりました。

月1回の定例ミーティングです。

開始早々会長森本からこのような話がありました。

 

「幹部の皆さんは、人生を通して何を成し遂げたいですか?」

「IAIRという協会の中で、あなたがやりたいことは何ですか?」

 

どんな仕事も同じ

その仕事を通して自分が何を成し遂げたいのか。

その思いがなくては、仕事は作業になってしまいます。

 

病院に勤務していた頃、毎日が同じような繰り返しで、理学療法が作業になっていました。

あっ、作業ってOTのじゃなくて、淡々とこなすような仕事のことですからね。

 

 

そもそも人体の内部は常に何かしら変化が起きています。

血流、リンパの流れ、体調も日によって違うし、細胞は常に破壊と再生を繰り返している。

そんな患者さんを相手にして「毎日同じ、、」とどの口が言えたのでしょう?

理学療法士の資格は持っていたけど、医療者としては素人でした。

 

患者さんには思いもあります。

「自宅に帰りたい」

「病気を克服したい」

「孫と出かけたい」

その思いもくみ取れなかったのです。

ただ淡々と繰り返す毎日でした。

 

そんな日々を埋めるかのように技術セミナーに参加しまくりました。

目の前の患者さんに向き合わず、とことんテクニックに走りました。

お陰で学生さんには鼻高に説明出来るようになりましたけどね(笑)

 

しかし、それだけたくさんの研修に行っていたにもかかわらず、全然結果が出ない時期がありました。

患者さんが変わらないのです。

それを患者さんのモチベーションのせいにしていました。

「やる気がないから」

「高齢だしね」

そうやって逃げていました。

そしてまた違う研修に行って刺激を受けて、日々の臨床を淡々と繰り返す。

 

どうやって抜け出したか?

これは知識やテクニックを入れる量の問題ではなかったです。

私自身の資質の問題でした。

この説明はPCのハードとソフトの説明が分かりやすいです。

 

知識やテクニックはソフトです。

例えばWordやExcelなんかですね。

ハードはPC自体の性能です。

古いPCで4K動画を再生しようとしたらどうなるでしょう?

必ずフリーズしますよね。

 

 

新しいソフトを使うには、ハードをバージョンアップさせないと処理が追いつきません。

私自身が成長していないのに、どんどん新しいものだけを仕入れてはフリーズしていたんです。

 

そりゃ面白くないはずですよ臨床が。

でもそれを知ってから抜け出せたのは言うまでもありません。

 

 

今は病院の外で、保険を使わないコンディショニングの仕事もしています。

保険が使えませんから、お客さんの負担は70以上の高齢者であれば10倍です。

それでもお客さんは来てくれます。

 

このノウハウをお伝えしたいのです。

知識やテクニックではなく、自分自身をバージョンアップさせること。

これによって臨床はめちゃくちゃ楽しくなります。

 

もし興味のある方は、コチラから覗いてみてください。

>>https://iairjapan.jp/tuneup

 

ここで私の人生で成し遂げたいこともお話しています。

あなたの成し遂げたいことは何ですか?

リハビリテーションを通して、あなたがやりたいことは何ですか?

 

いつも問いかけることが、自分の人生を輝かせます。

流れ作業で淡々と毎日をこなすような感じの方がもしいらっしゃれば、是非お会いしたいですね。

 

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 国際統合リハビリテーション協会【IAIR

常任理事 九州地区講師 理学療法士

福留 良尚

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