「Tune up・触診セミナーはどんなことするの?」

IAIR九州支部代表の福留です。

今まで、いくつかの勉強会や講習会で技術的なことも学んで来たけど、

 

なかなか講師の先生のように上手くいかない。。

学んだ技術を患者さんに使いたいけど、自信がない。。

技術を臨床で使ってみたけど、あまり効果がない。。

 

こんな風に思っている方はおられませんか?

IAIRを受講されるみなさまの中には、すでに他の研修会や団体で実技を学んで来た方も大勢おられます。

 

そして、何を隠そう、わたしもそのうちの1人でした。

脳卒中後遺症の方向けの徒手療法を学び、一生懸命患者様に実践していました。
確かに、良くなる気はする。。

しかし、練習がたたってなのか、プレッシャーに押しつぶされかけてなのかその時期に腱鞘炎(ひどい時には両手、肘まで)となり、ぎっくり腰で、患者様の車いすのブレーキを解除することすらままならない日がありました。

徒手療法をするごとに、自分の身体を痛めていたわけですね。

この頃の私に、tune upと触診のセミナーを出会わせてあげたかったです。泣

 

さて、まず初めに申し上げておきますと、

IAIRのtune upセミナーと、触診セミナーは【セット】で受講されることをオススメします。

 

★Tune upセミナーって何をするの?

IAIRのtune upセミナーでは、「セラピスト個人の身体の特性を知り、その整え方、使い方」を学んでいきます。

コンピュータに例えると、ハードディスクの整備に当たります。

どんなに素晴らしい技術を持っていても、その使い手が使いこなせる身体を持っていないと、治療は上手くいきません。

小さい鬼が、自分の身体より重たい金棒を持っていても、持ち上げることすらできなかったら・・

全く怖くありませんよね。

最新のソフトがあっても、パソコン側が1995年製のハードディスクでは、まったく役に立ちません。
tune upセミナーは、ハードディスクを最新にアップデートするセミナーです。

鬼自身を、大きく、強くするセミナーです。

セラピスト自身の身体が整っていれば、実はどんな技術もその技術自体が持つ最大の効果を引き出してくれます。

 

★じゃあ触診セミナーは何をするの??

触診のセミナーと聞くと、「ある特定の場所のランドマークを取って、解剖の勉強をして、教科書的にその部位を触る練習。」

そんなイメージを思い浮かべませんか?

IAIRの触診セミナーは、まったく違います。

一言で言うと、「セラピストとして触診能力が上達するコツ」をふんだんにお伝えしています。

つまり、触診が上手くなるためのノウハウをお伝えしています。

タッチが上手い人、というのは多くが無意識的なのです。
触診のセンスがあるわけです。
その、タッチが上手い人が無意識的に行っている「コツ」を噛み砕いて、ノウハウとしてお伝えしています。

おまけに、もちろん時間をたっぷり使って、そのノウハウを実践練習できるわけです。

これで触診が上達しないわけがありません。

 

◆なぜ、セットでの受講をオススメするのか?

いくらベースの身体の使い方が上手くても、いくら包丁さばきが上手くても

「料理のコツ」を知っていないと早くておいしい料理はできませんよね。

ベースの身体を作った野球選手に、バスケットボールのコツを教えても意味がありません。
Macのパソコンに、Windowsのソフトはインストールできないわけです。

それと同じで、ベースの身体を作ったら

 

「セラピストとしての触診のコツ」をインストールする必要があるわけです。

 

ベースの身体と、触診のコツ。

この2つが揃うと、飛躍的に治療が上手くなります。

骨盤の技術、脊柱の技術、筋膜、上肢、下肢、頭蓋・・・
もう何をインストールしても自分のものになります。

実際、初めてのセミナーでわたしがインストラクターとして声をかけていただいた理由も

「ベースの身体があったから」

事実、たった2日間でBクラスコースでお伝えしている全ての技術をインストールされました。。(さすがにヘロヘロでした)

 

そう、ベースがあればあとはソフトをインストールするだけなのです。

あなたも、触診とtune upで

「セラピストとしてのベース作り」に挑戦してみませんか??

 

絶対に、後悔しない内容であることを自信を持ってお伝えします!^^

そんな触診&tune upはなんと来月開催なんです!

tune upにすでにお申し込み頂いている方は、特にセットで触診の受講をオススメいたします。

 

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